海外接続先 · 用途に合わせて選ぶ

世界各地の回線と接続先

VPNJoinは110か国以上・160以上の回線を提供しています。まず利用するサービスに必要な地域を確認し、回線の種類と実際の接続状況を比べましょう。都市間の距離だけで選ぶよりも参考になります。

メールアドレス不要 · ログ記録なし · 接続台数無制限

地域一覧

地域別の回線例を見る

下の表は地域・都市・回線の種類の組み合わせ例です。利用可能な回線の全一覧ではなく、各例が常時利用できることを示すものでもありません。実際に選べる地域・接続先・回線の種類はユーザーパネルでご確認ください。クライアントでサブスクリプションを更新してから、現在利用できる項目をご覧ください。

海外回線の選択例 · 全一覧はユーザーパネルでご確認ください
国・地域 都市 回線の種類 動画配信への対応
アジア太平洋
日本東京IEPL専用線利用可否は各プラットフォームでご確認ください
シンガポールシンガポールIEPL専用線利用可否は各プラットフォームでご確認ください
香港(中国)香港ダイレクト接続利用可否は各プラットフォームでご確認ください
オーストラリアシドニー中継利用可否は各プラットフォームでご確認ください
日本大阪中継利用可否は各プラットフォームでご確認ください
韓国ソウル中継利用可否は各プラットフォームでご確認ください
マレーシアクアラルンプール中継利用可否は各プラットフォームでご確認ください
ニュージーランドオークランド中継利用可否は各プラットフォームでご確認ください
北米
アメリカロサンゼルス中継利用可否は各プラットフォームでご確認ください
アメリカシアトル中継利用可否は各プラットフォームでご確認ください
アメリカニューヨーク中継利用可否は各プラットフォームでご確認ください
カナダトロント中継利用可否は各プラットフォームでご確認ください
ヨーロッパ
イギリスロンドン中継利用可否は各プラットフォームでご確認ください
ドイツフランクフルト中継利用可否は各プラットフォームでご確認ください
フランスパリ中継利用可否は各プラットフォームでご確認ください
オランダアムステルダム中継利用可否は各プラットフォームでご確認ください
スイスチューリッヒ中継利用可否は各プラットフォームでご確認ください
その他の地域
アラブ首長国連邦ドバイ中継利用可否は各プラットフォームでご確認ください
ブラジルサンパウロ中継利用可否は各プラットフォームでご確認ください
南アフリカヨハネスブルグ中継利用可否は各プラットフォームでご確認ください

接続先の位置とコンテンツの利用可否は別の問題です。動画配信プラットフォームは、アカウントの地域、コンテンツの配信権、接続先の判定、アプリの設定なども確認します。この表では利用可否を示していません。接続後はトップページが表示されるかだけでなく、目的のコンテンツを再生できるかを対象のプラットフォームでご確認ください。

地域一覧は候補を絞るために使います。特定の地域の業務システムにアクセスする場合は、まずシステムが許可する接続地域を確認してください。地域の指定がなければ、近い接続先から試す方法があります。地理的な距離だけでなく、通信事業者間の接続、経路の迂回、接続先サーバーの位置も、実際の利用感に影響します。

接続方式

専用線・中継・ダイレクト接続の違い

回線の種類は経路の構成を示し、プロトコルは機器が接続を確立する方法を示します。両者は別のものです。同じプロトコルでも異なる接続構成で使われることがあり、同じ都市でも入口が異なる場合があります。以下では一般的な技術の仕組みを説明します。個々の回線の性能を保証するものではありません。

IEPL専用線

専用の伝送路で接続を構成

端末 → 接続ポイント → 専用線 → 接続先

IEPLは一般に国際イーサネット専用線を指し、接続ポイント間の専用伝送方式が特徴です。公共インターネットに全面的に依存する経路に比べ、専用の伝送路を使うことで、公共ネットワーク間の接続に起因する不確定要素の一部を抑えられる場合があります。ただし、端末から接続ポイントまで、また接続先から目的のウェブサイトまでは、利用者側のネットワークやサービスの影響を受けます。専用線だからといって、アクセス全体が外部条件に左右されないわけではありません。

安定した接続を重視する用途、たとえばリモートワーク、長時間の動画再生、対話型の作業に向いています。専用リソースは通常、構築・維持のコストが高くなりますが、回線コストがそのまま利用者の追加料金になるわけではありません。料金はプランページをご確認ください。選ぶ際は、よく使う時間帯に実際のアプリを開き、接続を維持できるかを確認しましょう。ラベルだけで速さを判断するのは避けてください。

中継

入口ノードを経由して接続先へつなぐ

端末 → 中継入口 → 接続先 → 利用サービス

中継回線は、まず接続を入口に送り、そこから接続先へ転送します。入口と接続先を分けて配置することで、通信事業者間の接続状況やリソースに応じて経路を構成できます。転送の段階を増やすことで、かえって好ましくない公共経路を避けられる場合もあります。そのため、「経由する区間が多い」からといって、実際の利用感が悪いとは限りません。一方で、入口側のネットワークが混雑していると、中継が接続に影響することもあります。

日常のブラウジング、情報検索、アプリの利用、動画視聴では、中継も候補になります。コストには入口のリソース、接続先のリソース、両者間の転送が関わります。具体的な費用は構成によって異なるため、名称だけで高低を判断することはできません。同じ地域で複数の入口を選べる場合は、目的のアプリを変えずに、それぞれの読み込みや連続利用の状態を比べ、ご利用のネットワークに合う回線を保存しておくと便利です。

ダイレクト接続

ローカルネットワークから接続先へ直接接続

端末 → 公共ネットワーク → 接続先 → 利用サービス

ダイレクト接続は通常、追加の中継入口を経由せず、端末から接続先へ直接つなぐ方式です。構成は比較的シンプルですが、利用者側の通信事業者から接続先までの公共インターネット上の経路に左右されやすくなります。接続先が近く見えても、経路が迂回して利用感がよくない場合があります。逆に、遠い接続先のほうが必ずつながりにくいとも限りません。「ダイレクト接続」は経路の説明であり、速度のランクではありません。

利用頻度が低い、作業時間が短い、またはローカルネットワークから接続先までの経路が良好な場合は、ダイレクト接続も試す価値があります。中継区間を減らすことで一部のリソースコストを抑えられる可能性はありますが、VPNJoinのプラン割引を意味するものではありません。接続に問題がある場合は、同じ地域の別の種類の回線と比べてみましょう。関係のない設定を何度も変更するより、原因を絞り込みやすく、必要に応じて問題を説明するときにも役立ちます。

Hysteria2、Trojan、VLESSなどのプロトコルと回線構成の関係については、プロトコルガイドをご覧ください。回線を選ぶときは、まず「どこから接続し、どこへ出るか」を確認し、その後でプロトコルの互換性やアプリの設定を確認すると、問題を切り分けやすくなります。

用途を優先

用途に合わせた海外接続の選び方

すべての作業に使える「最適な回線」を探す必要はありません。何にアクセスするのか、特定の地域が必要か、どのくらい接続を続けるのかを整理してから、候補となる接続先を選びましょう。以下は選び方の手順であり、第三者サービスへの接続を保証するものではありません。

ブラウジング・検索

ページの応答だけでなく、各リソースの読み込みも確認

日常のブラウジングでは、まず近い地域を選び、よく利用するウェブサイトで確認してみましょう。ページのテキストが表示された後、画像、添付ファイル、ログイン機能も正常に動作するか確認してください。これらは別々のサーバーから提供されている場合があります。トップページが開くだけでは、作業が完了したとはいえません。検索結果を開き、必要な資料をダウンロードするところまでスムーズにできるかを確認すると、実際の使い勝手を把握しやすくなります。

利用に合う回線が見つかったら、都市名が違うという理由だけで頻繁に切り替える必要はありません。特定のウェブサイトだけで問題が起きた場合は、まずそのサイトが正常に動作しているか、再ログインが必要かを確認し、ほかのサイトとも比較しましょう。特定のサイトの問題と接続全体の問題を分けて考えることで、不要な設定変更を避けられます。

動画・ライブ配信

まずコンテンツの配信地域を確認し、再生の安定性をチェック

動画を視聴する際は、まず目的のコンテンツがどの地域で配信されているかを確認し、対応する接続先を選びます。地域が合っていても、プラットフォームが接続先を受け入れるとは限りません。コンテンツの配信権、アカウントの地域、プラットフォームの判定が視聴に影響することがあります。目的のアプリで再生できるかを基準にし、回線名に含まれる国名だけでコンテンツの視聴可否を判断しないでください。

動画の視聴では、最初に再生できるかだけでなく、再生が続くかを確認しましょう。普段使うネットワークと視聴する時間帯に試し、ほかの機器による大容量通信を一時的に減らすことをおすすめします。回線を切り替えても古い地域が表示される場合は、アプリを終了して再度開き、アプリのセッションが更新されているか確認してください。端末内のキャッシュの問題を、接続先が変わっていないことと混同しないようにしましょう。

AIツール

地域の利用条件とセッションの安定性を確認

ChatGPT、CursorなどのAIツールを使う際は、まず対象サービスが現在対応している地域とアカウント要件を確認し、利用条件に合う接続先を選びましょう。回線の接続とアカウントの権限は別のものです。ページを開けても、すべての機能を利用できるとは限りません。また、アカウントに関する案内の原因がネットワークとは限らないため、サービス側の説明を確認してください。

文章の生成、プロジェクトの編集、ファイルの転送中は、地域を頻繁に切り替えるより接続先を安定させるほうが、セッションを管理しやすくなります。ブラウザーでは正常にアクセスできるのにエディターからのリクエストだけ失敗する場合は、そのアプリがシステムのネットワーク設定を使っているか、再起動が必要かを確認してください。問い合わせの際は、アプリ名と発生した現象を伝え、アカウントキーやサブスクリプションの完全なURLは共有しないでください。

対話型アプリ・ゲーム

サーバーの地域を基準に互換性を確認

対話型アプリは経路の変化やパケットロスの影響を受けやすいため、接続先を選ぶ際はゲームサーバーの地域、ローカルネットワークの品質、クライアントのプロトコル互換性をあわせて確認してください。自分に最も近い都市だけで選ぶのは避けましょう。接続先は出口ではなく、ゲームサーバーだからです。まずアプリがこの種のネットワーク接続を許可しているか確認し、利用規約を守ってください。

一般的なネットワーク高速化のサブスクリプションは、個々のゲームに最適化された専用サービスとは異なります。このページでは、特定のゲームでの効果を保証していません。接続が切れる、または音声に問題がある場合は、アプリが必要とする通信方式とクライアントの設定を確認してください。条件をそろえてローカルネットワークと複数の回線を比較し、一度の接続結果だけで判断しないようにしましょう。

会議・仕事

業務で許可されている地域を優先

業務システムへのアクセスでは、まず企業の要件を確認してください。許可する地域を制限しているシステムや、特定の接続方式、企業独自のリモートアクセスツールを必要とするシステムがあります。VPNJoinの接続先は企業のアクセス権限に代わるものではなく、接続先のIPアドレスが固定されるとも限りません。業務システムを利用する場合は、管理者に許可されている接続方法を確認してから回線を選んでください。

会議、リモートデスクトップ、ファイル共有では、接続を安定して維持できることが重要です。業務を始める前にログイン、音声・映像、ファイルの表示を確認し、作業中はできるだけ同じ接続先を使いましょう。接続台数に制限はありませんが、複数の端末で同じプランのデータ通信量を共有する場合があります。大容量ファイルを同時に転送するときは、ローカルネットワークのリソース状況にもご注意ください。

利用前の確認

回線名から実際の接続まで

回線一覧は選択の参考になりますが、最終的な結果は端末上で確認してください。テスト条件をそろえ、一度に変更する要素を一つにすれば、問題が接続先、アプリ、ローカルネットワークのどこにあるかを見分けやすくなります。

サブスクリプションを更新してから接続先を確認

ユーザーパネルからクライアントとサブスクリプションを取得し、クライアントにインポートした後、一覧を更新してください。公開ページの例はアカウントの状態に応じて変わるものではなく、パネルに表示される実際の項目に代わるものではありません。接続後はネットワーク診断を開き、現在の接続先情報を確認してから、目的のアプリで動作を確かめてください。アプリが独自のネットワーク設定を使っている場合は、ブラウザーの接続先を確認するだけでは不十分です。アプリの通信が選択した回線を経由しているかも確認してください。

問題が起きたら比較できる条件を保つ

まずバックグラウンドでの大容量通信を一時停止し、ローカルネットワークから普段使うサービスに正常にアクセスできるか確認します。次に端末とアプリの条件を変えず、同じ地域にある別の回線と比較してください。それでも問題が続く場合は、別の地域を試します。プロトコル、接続先、アプリの設定を一度に変えると、判断の手がかりを失いやすくなります。特定の時間帯の結果はそのときの条件を反映したものです。普段使う時間帯の状態も確認しましょう。

状況を伝え、機密情報は共有しない

サポートが必要な場合は、ユーザーパネルのチケットから、利用プラットフォーム、クライアントに表示される回線名、対象アプリ、問題が発生したおおよその時間帯、すでに試した比較内容をお知らせください。スクリーンショットを共有する前に、パスワード、サブスクリプションURL、アカウント情報を隠してください。状況を具体的に説明すると、クライアントへのインポート、地域判定、利用サービス、ローカルネットワークのどこに違いがあるかを切り分けやすくなります。

サブスクリプション選びと接続方式は分けて考える

月額プランのデータ通信量は、契約開始日を基準に毎月リセットされます。データパックは使い切るまで利用でき、有効期限はありません。プラン選びでは利用頻度とデータ通信量を考慮してください。料金体系を回線の性能ランクと混同しないようにしましょう。VPNJoinはWindows / macOS / iOS / Android / Linuxに対応し、接続台数は無制限、60日間の理由を問わない返金保証を提供しています。料金と課金の詳細はプランページをご確認ください。

初めて利用する方はスタートガイドをご覧ください。アカウント、接続、料金に関する質問はよくある質問をご確認ください。まず地域とアプリの要件に合う回線を選び、そのうえでご利用のネットワーク環境に合わせて判断しましょう。

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